ひな人形選びはお顔がポイントです。
◆ほほえみ顔の人形師 山科紫晃(やましなしこう)作の頭(かしら)を制作中の工房。
・熟練の技術で製作される高級頭(かしら)は、日本の大切な伝統工芸です。
「こうげつ人形」では、「山科紫晃」(やましなしこう)の作品を数多く扱っておりますです。
「山科紫晃作」のひな人形のお顔 : 総発売元は「こうげつ人形」です。
山科紫晃作の豊かな表情の数々
◆ほほえみ顔の雛人形は、サイズや衣裳デザインにより微妙に変化をさせています。
プリンセスひな人形
・新作の雛人形「プリンセス雛人形」は、現代的なセンスと伝統工芸が融合した作品です。
改良を重ねた結果、大変にかわいい雛人形として人気を博しています。
・このスタイルの雛人形は過去にも各種登場していますが、お顔の表情の見事さは他の追随を許さぬ抜群の表現力を持っています。
◆雛人形のお顔は似たものは沢山あるが、「どこか違う」ことに大きな技術の差が生じている。この作品は、一般消費者から「どこか違うのよね~」、「良いお顔ですね」と評価を受けている。
それが「山科紫晃」ブランドの最大の魅力となっている。
・雛人形業界では「頭」と書いて(かしら)と呼びます。「あたま」と「かしら」ではかなり印象が違いますね。
人形師は・お顔を作る「頭師」(かしらし)、衣裳を作る「衣裳着付け師」と 二つに分類されます。
「頭師」としてかなりのレベルまで到達するには10年以上のキャリアが必要な難しい仕事です。
・そのために良いお顔を選ぶことが、雛人形選びが最大のポイントとなります 。
こうげつ人形では「山科紫晃作」のお顔をおすすめしています。
・山科紫晃(やましなしこう)作のお顔は、「ほほえみ顔」でとても美しいと好評です。とにかく丁寧に時間をかけて制作しています。
◆山科紫晃作の新作のお顔です。
◆最近のお雛様はやさしいお顔になりました。
・石膏の技術がすすんだおかげで、粗悪なプラスティックのお顔が淘汰されました。伝統的な技術と最新の石膏美術の融合で、美しいお顔が作られるようになりました。
しかし「どこか違う~」と思えるような繊細な部分で、人形師の技量が発揮されています。
技術的な差は依然として課題として残っています。
腕の良い人形師が作る頭(かしら)の確保が、私共の雛人形専門店の存在価値と言えると思います。
◆入れ目と書き目
・目玉の入っているものが「入れ目」、書いてあるものを「書き目」と呼びます。
絶対ではありませんが、原則として衣裳着ひな人形は「入れ目」で、木目込み人形は「書き目」を使用しています。
・書き目のお顔
お顔の歴史・・・・・

◆京都の古典的なお顔です。


◆もう古典に属するお顔(約30~40年前)

25年前頃に登場した、現在の最もポピュラーなお顔です。
◆雛人形のお顔も時代とともに変化してゆきます。
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